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Nijinoohana — Goto Islands, Fukue

人生の第二章を、島で。

"老いるのではなく、咲く場所。"

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母の笑顔が輝いていた故郷

五島列島・福江島。母の故郷であり、私の原風景です。幼い頃に感じたあの幸福感。海の青、島の緑、人々の温かさ。電線に区切られない、広い空、満天の星空。それがずっと、私の心の奥にありました。

「両親の介護で10年費やして、気づいたら自分も年取ってた、じゃ遅い」

日本中の50代が、同じ悩みを抱えています。親の介護のために自分の人生を止める。地方に住む親を都市部の施設に入れる罪悪感。忙しない都会の中で、じわじわと溜まっていく疲労感。そして、いつか自分も同じ道を歩むという恐怖。

でも、もっと違う形があるはずです。愛する人が、尊厳を持って、自然の中で、自分らしく生きられる場所。そんな場所を、母の故郷・福江島に作りたいと思いました。

島の集落と鯉のぼり

虹のオハナが目指すもの

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施設ではなく、家

1棟まるごと1組(ご夫婦)専用。共同の食堂もお風呂も強制しない。自分たちのペースで、自分たちの暮らしを。

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リトリートとして暮らす

島の食材、海の風、ゆったりした時間。マウイ島のリトリートハウスで培ったホスピタリティを、福江島で。

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要支援から要介護まで

状態が変わっても引っ越さなくていい。必要なサポートが、その場で、シームレスに。

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要介護→要支援を目指す

パワーリハビリや入居者同士の交流で、心身ともに健康に。老いるのではなく、咲いていく。

鬼岳からの眺望

なぜ、福江島なのか

福江島の港
"ゆったりと流れる島の時間を感じ、
穏やかな気持ちで、お散歩を楽しみ、
自然と周りとも交流したくなるような毎日。"

五島列島の最南端、福江島。豊かな自然、美しい海、電線に区切られない広い空。そして何より島の人たちの温かさ。忙しない都会で溜まっていく疲労が、ここに来るとすうっと抜けていく。


黒潮の恵みを受けた豊かな食材、温暖で穏やかな気候、顔と名前が一致する小さなコミュニティ。屈託なく笑う子どもたちの顔、のびのびと育つ姿が、この島の豊かさをそのまま映しています。高齢者が自然に交流できる環境が、ここにはあります。

島の恵みを、食卓へ

福江島には、都市では出会えない本物の食材があります。島には伝統製法で塩を作る職人、農薬不使用の自然農業を続ける農家、黒潮育ちの新鮮な魚介。島の食卓は、それ自体がリトリートです。

福江港の夕日
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自然農業の有機野菜

農薬・化学肥料不使用の自然農業で育てられた旬の野菜が食卓に届きます。島には40年以上続く有機農家もいます。

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島の手作り塩

島の清純な海水を伝統製法で仕上げた手作りの塩。ミネラル豊富で体にやさしい、職人が丹念に作る島ならではの味わい。

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五島牛・五島美豚

島で育ったブランド牛と豚。温暖な気候と豊かな自然の中で、のびのびと育てられた上質な肉。

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黒潮の海の幸

東シナ海の豊かな漁場から届く新鮮な魚介類。五島うどん、椿油など、島ならではの食文化も。

島の生産者が丹精込めて作った食材が、毎日の食卓に並ぶ。食を通じて、島の自然と文化を日常の中で感じていく。それが虹のオハナの暮らしです。

島に息づく、深い文化

福江島は、自然だけでなく、長い歴史と豊かな文化が息づく島です。季節ごとの祭りや伝統工芸が、日常の中に溶け込んでいます。

🪁

バラモン凧

島を代表する伝統工芸品。鬼岳の草原でGWに開かれる凧揚げ大会は、島の春の風物詩です。

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五島椿まつり

1,100万本の椿が自生する島。毎年2〜3月、島中が椿の花で彩られる季節は格別の美しさです。

潜伏キリシタンの歴史

弾圧の時代も信仰を守り続けた人々の歴史。島内に点在する教会群は、世界遺産にも登録されています。

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チャンココ・念仏踊り

お盆に島を巡る伝統的な念仏踊り。島の人々が代々守り続けてきた、生と死をつなぐ祭りです。

遣唐使・空海ゆかりの地

古代、大陸への玄関口として栄えた島。空海もこの地に立ち寄ったとされ、歴史の重みが今も息づいています。

バラモン凧

幾重にも重なった歴史と文化が、島の空気そのものに染み込んでいます。

リトリートホームとしての暮らし

教会の庭

設立者より

碧井綾子

碧井 綾子

愛道®ライフコーチ
著者・虹のオハナ 代表

ハワイ・マウイ島でファームとリトリートハウスを経営し、2年前に帰国。母の故郷・福江島を訪れるたびに感じていた「ここに何かできるはず」という想いが、ついに形になりました。

ハワイの自然の恵みと、明るく優しい人々に囲まれ、癒されて、ハートがオープンになる。人生を健やかに生き生きと楽しむ——それが「虹のオハナ」の原点です。

「老人ホームに入れる」のではなく、「人生の第二章を、島で始める」。愛する人に、そんな選択肢を届けたいと思っています。

虹のオハナへ、
おかえり。

入居のご相談、応援のメッセージ、
一緒に作りたいというご連絡、何でもお待ちしています。